電気グルーヴ、伊集院光の番組テーマ制作! 「ギャラのいい仕事断ってでも」
同曲は、企画、構成、演出、主演、編集、ロケハンに至るまで伊集院光がその全権を掌握する同バラエティ番組の16日放送分で初オンエア。電気グルーヴにとっては、2015年2月にリリースしたシングル「Fallin’ Down」以来、8カ月ぶりの新曲となる。かねてより、電気グルーヴと伊集院は親交が深いことはファンの間では知られていたが、楽曲を提供するのは今回が初。
電気グルーヴのコンポーザーでありDJとしても国内外から高い評価を受けている石野卓球は、「番組の主題歌を作ってほしいと伊集院君から電話(ブッチフォン&無言電話)をもらい、もっとギャラのいい仕事を断ってでもやりたかったので、二つ返事でそっちを断ってやらしてもらいました」と制作の裏側を明かし、「いい機会を与えてくれてありがとう」と感謝。続けて、「楽しくできました!」と強調した。
一方の伊集院は、「罵詈雑言を浴びせられた上に、携帯番号をネットにさらされるのを覚悟で卓球氏に制作を以来した所、(以下本音)快く受けていただき、柄にもなくグッときてしまいました」と安堵しながら感激。「出来上がった楽曲を聴いて、さらにこみ上げるものがあります」と心境を伝え、太鼓判を押している。
2週間限定公開となるユニット初のドキュメンタリー映画『DENKI GROOVE THE MOVIE? ~石野卓球とピエール瀧~』は、初ライブや数々の記録映像、インタビュー、最新のライブシーンなどで構成。かつて電気グルーヴのメンバーであった砂原良徳とCMJK、ケラリーノ・サンドロヴィッチ、スチャダラパー、山口一郎(サカナクション)、小山田圭吾といったアーティストの出演も決定している。メガホンを取ったのは、これが初のドキュメンタリー映画となる大根仁監督。音楽シーンやサブカルチャーにも造詣が深いことから、メンバーたっての希望で監督に起用された。
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