CTC、オールフラッシュストレージのFlashArrayシリーズを提供開始
FlashArrayシリーズはHDDを搭載せず、全てのストレージをフラッシュメモリで構成し、独自のインライン重複排除・圧縮機能により高いI/O性能とコストパフォーマンスを実現したオールフラッシュストレージ製品。
また、独自の重複排除と圧縮技術を利用しデータ容量を大きく圧縮することで、データ容量当たりのコストを抑え、従来よりも低コストで提供。同シリーズは、実環境に近い32K以上のI/Oサイズを想定したフラッシュ・アレイ設計で、最大30万IOPS、最大9GB/sの帯域幅、平均遅延1ミリ秒未満を実現した。
さらに電力とスペースを削減し、実行容量15~120+TBの3Uベースシャーシ、1kW以下の電力、配線ケーブルを簡素化。拡張シェルフを介して実効容量を1/2PBまで拡大するとともに、コントローラとドライブをアップグレードしてパフォーマンスや容量の拡張が可能だ。
なお、現状ではデータベースの高速化や仮想環境におけるI/Oスループットの向上に対するニーズでの引き合いがあるという。
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