三越、4月から紙袋をリニューアル - 人間国宝・森口邦彦によるデザイン
新たなショッピングバッグのデザインを手掛けたのは、友禅作家で、親子二代にわたっての重要無形文化財(人間国宝)となった森口邦彦。呉服店「越後屋」として創業した三越の原点を大切に、創業と同時期に誕生した友禅の表現を用いた。バッグに採用された図案は、森口がたわわに実るりんごを幾何学文様で表現した友禅訪問着「白地位相割付文 実り」の図案を、バッグの立体的な構造を考慮した上でデザインを設計し直し、あらたに染め上げて制作した。
また、1950年から使われてきた、三越のシンボルとも言える洋画家・猪熊弦一郎デザインの包装紙「華ひらく」は引き続き使用を継続。包装紙「華ひらく」で包み、新しいショッピングバッグ「実り」に入れる形で展開していくということだ。
なお、森口邦彦は、同じく友禅作家であり人間国宝であった故・森口華弘氏の次男として京都に生まれ、京都市立美術大学(現・京都市立芸術大学)日本画科を卒業。
その後パリ国立高等装飾美術学校に留学しグラフィックデザインを学び、帰国後は父・森口華弘の弟子となって友禅を学び、2007年に父と同じく人間国宝となった。
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