くらし情報『酸欠少女さユり、“最新映像”駆使したステージで熱唱「新鮮でワクワクした」』

2021年10月22日 20:00

酸欠少女さユり、“最新映像”駆使したステージで熱唱「新鮮でワクワクした」

酸欠少女さユり、“最新映像”駆使したステージで熱唱「新鮮でワクワクした」

2.5次元パラレルシンガーソングライターの酸欠少女さユりが出演する、没入型オンラインライブ企画「LIVE DIVE」が16日、dTVにて配信された。

大型LEDステージ「BLACKBOX3」の光と映像演出を使って楽曲の世界観を表現する同ライブ。左右と背面、さらに床面まで四面がLEDビジョンに囲まれたステージの真ん中に、いつものポンチョを着て座り込んださユりが登場し、「それは小さな光のような」でライブは幕を開けた。黒地に白い線が動く抽象的な映像が、さユりの歌声に呼応して、時に星座のように、時に幾何学模様のように形を変えていく。無重力の中に彼女の体が浮かんでいるような不思議な空間だ。

そして「ミカヅキ」、「航海の唄」と続き、RADWIMPS・野田洋次郎プロデュースの「フラレガイガール」がスタート。温かい電球のような光が舞う映像と、実際に吊るされた電球の装飾が重なり、3D的な演出の中、マイクを握りしめ、繊細なラブソングを届ける。

そこから一転、スピード感あふれる「平行線」では、ガラスの破片のような刺々しい映像と合わせて、歌詞が表示されていく。続く「かみさま」は、MVを手掛けたアーティスト・葛飾出身のビビッドなイラストに毒のある歌詞が乗り、まるでMVの中に入り込んだような感覚になる。

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