木村拓哉、CM撮影でほぼNGなし 4時間短縮でスタッフうれしい驚き
俳優の木村拓哉が出演するメンズスキンケアブランド「BULK HOMME」(バルクオム)の新テレビCM「さぁ、顔をあげてゆけ」篇が、25日より放送される。
バルクオムは、“変化の多い時代に、全ての男性が自分らしい自信を持つことで、顔を上げて(FACE UPして)過ごしてほしい”という思いを込めた新広告キャンペーン「FACE UP」を10月25日よりスタート。これに併せ、木村拓哉を起用した新テレビCM「さぁ、顔をあげてゆけ」篇を関東地区にて放送する。また同時に、新CMの他、撮影の様子を収めたメイキング映像も見られるブランドサイトのリニューアル公開も開始する。
同キャンペーンに登場するのが、全ての世代を代表し「FACE UP」した存在である木村と、世代や職業、背景も多様な7人のキャストたち。木村の「さぁ、顔をあげてゆけ」という呼びかけに呼応するかのように、7人のキャストたちが「目立ちたがって/競い合って/じゃれ合って/格好つけて/熱くなって」の各シーンで、個性あふれるアクションを次々と披露。音楽に乗せ、モノトーンな世界観の中で発せられる木村の熱いメッセージと、スタイリッシュなアクションが見どころとなっている。
予定を大きく上回るスピードで順調に進む撮影中の一コマ。
撮影を終えたばかりのシーンの映像を、スタジオ内のモニターでチェックする木村。すると撮影したカメラとの位置関係で、思っていたより少しだけうつむき加減に映ってしまったようで、「顔を上げなくちゃいけないのに、下を向いてちゃダメだね」ともう1テイクの撮影を志願。撮影中もとことん「自信」の表現にこだわっていた。
アップテンポのリズムに乗って次々と画面が転換する今作、撮影を要するカットは30カット近くにもおよぶ。これを1日で撮影するため、撮影は深夜に及ぶ予定となっていたが、木村の撮影はほぼNGなしで次々と進み、カットを重ねるごとに予定を上回るスピードで進行。そして最終的には予定を4時間も短縮して撮影は終了し、現場の撮影スタッフにとってはうれしい驚きとなった。
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