生田斗真、皆川猿時との濃厚キスで「引いた?」心配も滝沢カレン「感動しました」
映画『土竜の唄 FINAL』(11月19日公開)の完成直前SP祭りが24日に配信され、生田斗真、仲里依紗、菜々緒、滝沢カレンが登場した。
同作は高橋のぼるによる人気コミックを原作に、2014年に実写映画第1弾、2016年に第2弾が公開された。警察官の菊川玲二がヤクザに潜入捜査を行う様子を描き、今作では超豪華客船を舞台に、過去最大級の取引6,000億円の麻薬密輸阻止というミッションに挑む。
主演の生田は心配なことがあったと言い「端的に言うと、皆川猿時さんと僕のキスシーンがあるんですよ。カレンちゃんが僕の膝の上に乗っかった状態で、すごい至近距離で僕と皆川さんのディープキスを見てらっしゃって、なかなかそんなのないでしょ? 男同士のあんな濃厚なキス、あの距離で見るの。引いたんじゃないかと思いながら」と苦笑する。
しかし滝沢は「いや、引くも何も感動しました。本当に素晴らしい」と絶賛し、「もちろんそのときは世界観にも入っていますし、私の記憶だとリハーサルからけっこうな濃厚さを出されていたので、もうなんか、ここ見ていたいという感じでした」と熱弁する。
滝沢は「感情を顔に出しちゃダメな時だったので、心の中では、すごいって拍手してた」と明かし、「やっぱり俳優さんって切り替えがすごくて、生田さんが相手を皆川さんだと思っていない感情でお芝居されていたので、勝手に1人で感動していました」と語った。
また同作でキスシーンが多かったという生田は「もう1人の相手が、ナインティナインの岡村隆史さんという。なぜこの美女揃いでおじさん2人とキスしなければならないのか、試練のような撮影でした」と振り返った。
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