Futuremark、iOS向けにOpenGL ES 3.0対応の新テスト「Sling Shot」公開
OpenGL ESは、モバイルデバイス向けに開発されている3DグラフィックスAPI。「3DMark Sling Shot Benchmark」では、マルチレンダーターゲットやインスタントレンダリングなどを含む、OpenGL ES 3.0の全ての機能をテストできる。同機能はAndroid版「3DMark」で7月末に追加されており、Android版ではOpenGL ES 3.1/3.0対応テストを実行可能。
同時に、ドローコール(グラフィックス描画のための命令)数のオーバーヘッドでAPIパフォーマンスを計測する「3DMark API Overhead Feature Test」もApp Storeで無料公開された。同アプリは、同じデバイス内にて、異なるAPIの相対的なパフォーマンスを比較するテストとなる。
Windows版「3DMark」にも実装されているテストではあるが、汎用テストではないため、同テストによるアップル製品とWindows PC、Androidデバイス間の比較はできないとしている。
提供元の記事
関連リンク
-
new
フィッシングブランド「DAIWA」が展開するアパレルライン『DAIWA247』ラゾーナ川崎プラザにてポップアップストアを11月24日まで期間限定オープン
-
new
【京都山科 ホテル山楽】山科区誕生50周年記念!最大20%OFF 『おこしやす山科クーポンSALE』を実施
-
new
企業の「ネットゼロ」移行計画を認証する新サービス BSIジャパン(英国規格協会)、日本市場で11/5開始 日本語で一貫支援、製造・建設・金融等の業界へ導入推進
-
new
今年創業68周年を迎える「中国料理 百楽」でこれまでのご愛顧に感謝を込め「百楽誕生祭2026」を開催!名物ランチの特別価格提供や人気メニューの増量キャンペーンを実施
-
new
「2027年版 奈良交通オリジナルカレンダー」を数量限定で販売します