くらし情報『海洋堂、細部まで忠実に再現した「1/144スケール 太陽の塔」を再販売』

2015年10月20日 01:01

海洋堂、細部まで忠実に再現した「1/144スケール 太陽の塔」を再販売

海洋堂、細部まで忠実に再現した「1/144スケール 太陽の塔」を再販売
海洋堂は、岡本太郎記念現代芸術振興財団公認商品として「1/144スケール 太陽の塔 塗装済み完成モデル」の再販売を10月17日に開始した。希望小売価格は14,980円(税込)。

1970年に大阪府吹田市で開催された日本万国博覧会のシンボルとして建造され、45年たった今もなお根強い人気を誇る、岡本太郎氏の代表作「太陽の塔」を1/144スケール(全高:約500mm)で立体化。「黄金の顔」「避雷針」「はしご」「背部接続パーツ」など、精密さが求められる部分はABSを使用したインジェクション成型にて再現されている。

■金メッキをほどこした「黄金の顔」 - 左右の瞳には発光ギミックを採用
塔の頂部に位置する未来をあらわす「黄金の顔」は、より実物に近い質感を表現するために金メッキを使用。顔パーツの裏側と本体との接合部を正確に再現した立体模型は少なく、資料としての側面も持ちあわせている。

瞳にはLEDライトを使用し、スイッチで点灯することが可能。「黄金の顔」のパーツを前後に分け、磁石で固定することで、電池交換も容易に行うことができる。

■過去を象徴する背面に描かれた「黒い太陽」
黒色陶器(信楽焼)

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