くらし情報『石原さとみ、愛情注いだ子役・稲垣来泉に贈るアドバイス「“ダメな笑顔”を活かして」』

石原さとみ、愛情注いだ子役・稲垣来泉に贈るアドバイス「“ダメな笑顔”を活かして」

親に友達が多いので、親の友達が家に来て抱っこしてもらうようなことはありましたけど、話したり遊んだりということがなかったので、くるみんはどういう大人になっていくんだろう? 私が通ってない道を進んでいくんだろうな。誰とでもコミュニケーションが取れる子になりそう。

――稲垣さんは、お仕事で大人の人と接するのは楽しいですか?

稲垣:楽しいです。もともとお話するのが好きだから、空き時間とかもすっごいしゃべって……。

石原:声、枯れてたもんね(笑)

稲垣:撮影中に変な声になって、しゃっくりをずっと我慢してて、台詞を忘れたことが1回あった気がする(笑)

――「こういう大人になりたいな」と思うことはありますか?
稲垣:8歳くらいの時だったかな、ある役者さんが「悲しいとか嬉しいとか、学校で感じた感情が色々あると思うけど、その感情が演技にもつながってくるから」と言ってくださって、そういうことを言えるような役者さんになりたい。

石原:アドバイスできるような大人だね。自分が気づいたことを、忘れないように持っておくといいかも。

――ちなみに、石原さんからのアドバイスは何かありますか…?

石原:なんだろう……「楽しい気もするけど、そこまで楽しくない」

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