NTTデータ、マネーフォワードらと金融機関とFintechサービスの連携進める
新サービスは、利用者がインターネットバンキングのIDとパスワードをFintechサービスに登録することなく、銀行取引データなどの連携を可能とするサービス。利用者はインターネットバンキング上で、自身の銀行取引データを連携するFintechサービスの銘柄や情報連携範囲を指定できるようになり、当該認可情報に基づき、インターネットバンキングからFintechサービスへ情報連携することが可能となる。インターネットバンキングの画面変更の影響も受けなくなることから、銀行取引データを取得できなくなるといった問題も解消され、利便性の向上につながるとしている。
一方金融機関にとっては、Fintechサービス利用者を新たに取り込むことで、インターネットバンキング利用顧客を拡大することが狙い。
第一弾の施策として、同社では「AnserParaSOL」の機能追加を行い、個人がFintechサービスを利用する際の照会系業務に限定したAPIを提供し、第二弾では、同社が金融機関に提供する共同利用型の法人向けインターネットバンキングサービス「AnserBizSOL」でのAPI提供を検討しているという。
まずはマネーフォワードとfreeeの両社と共同でサービス提供を開始し、今後はさらに、NTTコミュニケーションズや弥生が提供するFintechサービスとの連携も予定している。
NTTデータは、今後API連携サービスのみならず、Fintechを自社サービスとして提供したい金融機関や、金融機関と協業してサービスを提供したいFintechサービス提供者向けに、同社のインフラや運用ノウハウを提供するプラットフォーム事業に関する提供も検討している。
提供元の記事
関連リンク
-
new
「すごいiPhone17ケース・・・親父が熱中するわけだ。」電池無しでLEDが光るケースに「ガンダムシリーズ」が登場 ガンダム、シャア専用ザク、ラストシューティング、ユニコーンガンダムver.TWC、RX-93ff νガンダム、MSN-04FF サザビーの6種をリリース
-
new
夫も子どもも家も手に入れた…人生逆転ホームランの勝ち組女子がいよいよ出産!
-
new
鳥取・皆生温泉へのアクセスがさらに便利に 空港ルートを含む無料送迎サービス再開・導入|2026年7月より
-
new
日向坂46藤嶌果歩、ウェイトレス姿で“舌ペロ” 1st写真集『果実の歩幅』
-
new
「お腹出てきたね」「映えないから痩せて?」大量に食べさせるくせに勝手ばかり言う妻に夫は…