CEVA、組込機器向けディープニューラルネットワークフレームワークを発表
CDNNは、同社のイメージ&ビジョンDSP「CEVA-XM4」を活用することで、GPUを用いたシステム比で、1/30の消費電力、1/15のメモリバンド幅で3倍高速に深層学習作業を実行することが可能だという。また、こうした高性能、省電力、低メモリバンド幅を実現は「CEVA Network Generator」という技術で実現しているとする。これはカスタマ側で生成した複雑なネットワーク構造および重みを、リアルタイム・システムで必要とされる少容量かつ最適化されたものに変換することを可能とするもので、その認識精度はオリジナルのネットワーク比で99%以上を達成しているとする。
なおCDNNのソフトウェフレームワークは、CEVA-XM4の既存のADK(Application Developer Kit)を拡張する形で、ソースコードで提供される。同ADKはフレキシブルなモジュラーで、完全なCNN実装と特定レイヤの両方に対し柔軟に対応できるほか、イメージ分類、ローカライゼーション、物体認識のためのリアルタイム・サンプル・モデルを装備しているため、物体認識、シーン認識、先進運転支援システム(ADAS)、人工知能(AI)、ビデオ解析、拡張現実(AR)、仮想現実(VR)などのコンピュータ・ビジョン・アプリケーションで利用することが可能だという。
提供元の記事
関連リンク
-
黒川想矢、韓国語学習にハマる「ちょっとだけUP!」 直筆ハングル文字も披露
-
ブリタニカ、探究学習を支える機能を強化 2つの百科事典を2027年春に刷新
-
約50年ぶりの建て替え 新たな「知のシンボル」同志社大学 今出川校地新図書館が完成
-
new
居場所を失った若い世代の「次の一歩」をいっしょに――。All of Innovation ~ピアブランド~が、“帰る家がない。”“安心して長く住める場所がない。”の壁に直面する若者たちを支える居住サポート住宅「ピア・メゾン」の拡充に向け、クラウドファンディングを開始
-
new
「え、可愛いすぎない?笑」「親バカ全開モード」モデルデビューしたパンサー尾形の8歳長女・さくらちゃん、母・あいさんが“撮影中”の様子を公開