JALが羽田空港でIoTを活用した実証実験 - ベビーカーなどの位置把握
JALでは、2014年7月にBeaconとスマートウォッチを活用したスタッフの所在を把握する実証実験を実施。今回は、Jibe Mobileが開発した位置管理ソリューション「Blu-trail」を活用して、羽田空港国内線第1旅客ターミナルの出発ロビー、および到着ロビー内の人や物品の所在を把握する実証実験を実施する。
実験内容は、羽田空港内にあるベビーカーや車いすなど約200台に装着したBeaconをもとに、その所在を空港スタッフがスマートフォンや、タブレット、PC上の管理画面にて所在位置をリアルタイムに把握するというもの。これにより、顧客からの要望に対し、スピーディーに対応できるほか、混雑状況を考慮した、貸出品の効率的な配置を検討できる。
今後の展開として、実証実験による効果検証を踏まえ、他の空港への導入も視野に入れた位置管理ソリューションの導入を検討していく。
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
特別な一貫から気軽な一皿まで。覚えておきたい寿司の店|東京
-
new
中山功太「後悔の念で押し潰されています」 サバンナ高橋めぐる発言に胸中「こんな事になるとは」【全文】
-
new
ミマモルメの「欠席遅刻等受付機能」と、校務支援システム「スクールマスターZeus」との連携機能の開発を開始します~欠席・遅刻連絡の転記作業を無くすことで、教員の働き方改革を実現!~
-
猛暑対策の新定番、"冷やして涼む"次世代ファン誕生 冷却プレート搭載、首掛け・手持ち・卓上・腰掛け・傘取り付けまで1台8役「T19 冷却プレート付きハンディファン」新発売
-
「子どもと一緒だと行きづらい場所」そんな声から生まれた東京国立博物館の新エリア「ファミリースペース」が優しすぎた