Joomlaに脆弱性、乗っ取りのおそれ - 影響は広範囲か
脆弱性が存在するプロダクトおよびバージョンは次のとおり。
Joomla! 3.4.4
該当するプロダクトにはSQLインジェクションとACLバイオレーションの脆弱性が存在するとされている。それぞれプライオリティがHighとMediumに位置づけられており注意が必要。
United States Computer Emergency Readiness Teamはユーザや管理者に対して「Release News|Joomla! 3.4.5 Released」の内容を確認するとともに、必要に応じてアップデートを適用することを推奨している。