くらし情報『実物大ガンダム歩行の夢が一歩前進、一次計画案決定に富野監督「大きなブレイクスルーにつながる」』

2015年10月27日 01:55

実物大ガンダム歩行の夢が一歩前進、一次計画案決定に富野監督「大きなブレイクスルーにつながる」

実物大ガンダム歩行の夢が一歩前進、一次計画案決定に富野監督「大きなブレイクスルーにつながる」
「ガンダム GLOBAL CHALLENGE PRESENTATION ~第一次選考発表会~」が26日、東京・秋葉原UDXシアターで開催され、『機動戦士ガンダム』の生みの親である富野由悠季監督、SUGIZO(LUNA SEA、X JAPAN)らが登壇した。

「ガンダム GLOBAL CHALLENGE」は、『機動戦士ガンダム』が生誕40周年を迎える2019年に、18mの実物大ガンダムを動かすことを目指すプロジェクト。実物大ガンダムを動かす「リアルエンターテイメント部門」と、仮想空間で動きを再現する「バーチャルエンターテイメント部門」の2部門で広くアイデアを募り、今回その第一次選考の受賞式が行なわれた。アイデアを認められた受賞者は、今後「ガンダム GLOBAL CHALLENGE」メンバーとなる。

今回の受賞者は以下の通り。

リアルエンターテイメント部門
「ガンダムとザクに相撲をとらせて四脚にした自立歩行(または足を上げて一歩踏み出し)の実現」
金子裕哉氏
「ロボットが人間のような歩行を実現するための、ヒューマノイドロボット歩行に関連する新しいメカニズムの提案」
ミン・スン・チェン氏(国立台湾大学非常勤准教授)

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.