「オレたちのゆきこたんプロジェクト」からゲーム第2弾がフルボイスで登場
今回は「推理モノ」ではなく、ゆきこたんが生徒、プレイヤーが先生となる「学園モノアドベンチャーゲーム」。質問への回答次第で、各ゆきこたんとの信頼関係が変わる「キズナシステム」が採用されており、キズナの数値で物語が変化するマルチエンディングストーリーとなっている。
第1弾のようにストーリー分割配信ではなく、エンディングまで一気に楽しめる仕様で、また第1弾をプレイしていなくても、第2弾から楽しめる独立ストーリー。ただし、ストーリーはリンクしており、前作で広がっていた伏線を回収する事実上の完結編となっている。前作同様シナリオライターは、「ファイナルファンタジー」シリーズでおなじみの野島一成氏、監督は「探偵神宮寺三郎」シリーズの西山英一氏が担当している。
■初のフルボイス対応
登場するすべてのゆきこたんのセリフは、初のフルボイス収録で、アニメのような臨場感・没入感が楽しめる。ボイスは、第一弾に引き続き、竹達彩奈を中心とした声優陣が担当している。
■学園モノならではの新しいキャラ付け
より学園感を楽しめるように、これまでの設定とは違い、例えば、「手乗りゆきこたん」は数学が得意で意外と頭がよい、「スイートジェットゆきこたん」は英語まじりの癖が抜けきらない帰国子女、「ぼんぼりゆきこ」は日本史好き文系、といったキャラ付けがされている点も注目だ。
■ゲーム連動パッケージも発売
ゲームと連動した雪印コーヒー秋の期間限定スペシャルパッケージも10月26日より発売されている。ラインナップは、「スイートジェットゆきこたん」「ミルクラウンゆきこたん」「ぼんぼりゆきこたん」の3種類で、デザインに隠された数字をヒントに、ゲーム内でパスワードを回答するともれなく『冬のゆきこたんカレンダー』がダウンロード可能。ゲームクリア特典としてさらなるデジタルノベルティも用意されている。
○竹達彩奈からのメッセージ
――ゲームプレイされるプレイヤーへ
ゆきこたんのゲーム第2弾です。今回はさらにパワーアップしてフルボイスになってます! ちょっぴり切ないシーンもあるので、ぜひ最後までお楽しみください! ゲームの感想などぜひ教えて下さいね。
――『珈琲迷宮2』のストーリーに関しての感想
ゆきこたん同士の会話もフルボイスになっているので、さらに臨場感たっぷらのストーリーになってると思います。関係性とか、仲の良さもさらにわかりやすいのかなぁ? と思いました!
印象に残っているシーンやセリフ
やはりエンディングはちょっとしんみり…な感じです。
お別れのシーンはうるっとしてしまいます。ゆきこたんたちの真っ直ぐな想いを受け止めてあげてくださると嬉しいです。
そのほか詳細は「オレたちのゆきこたんプロジェクト」公式サイトにて
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