ウィリアム王子&キャサリン妃、『007 スペクター』ロイヤルプレミアに登場
世界最速上映となった同プレミアの会場では、レッドカーペット中央に特設ステージが設置され、アバンタイトル(オープニング)のメキシコの祝祭「死者の日」に登場するガイコツのオブジェを展示。ボンドカーのアストンマーティンDB10、ジャガーC-X75もお披露目された。そして、4,000人の招待客のほか、朝から並んでいたファンの姿や会場外にも数千人が殺到。30以上の国や地域から、スチール200以上、ムービー150ものマスコミも駆けつけた。
熱気あふれる会場に一番に登場したのは、黒いタキシードに身を包んだジェームズ・ボンド役のダニエル・クレイグ。一人ひとりにサインや写真撮影に応じると、ファンから歓声が上がった。ダニエルは「素晴らしい人々の途方もないハードワークによって、この映画は完成した。
だからこそ今夜は特別なんだ。その皆が集まって、自分たちの仕事を祝うことができるんだから」と喜び、再びボンドを演じることについて「ボンド役を演じるのは最高に楽しいことだから、このような作品で素晴らしい人々と一緒に仕事ができて光栄だった」とコメント。最後に「エキサイティングな映画を作ったと感じているしとても誇りに思っているから、皆さんに見ていただけるのが待ちきれないよ」とメッセージを送った。
背中が大きく開いたゴールドのドレスで登場したボンドガールのレア・セドゥは「出演者は素晴らしい人ばかりでした。そしてもちろん、監督のサム・メンデスは素晴らしかった。私は彼の大ファンなんです。全てが最高でした」とコメント。もう1人のボンドガール、モニカ・ベルッチも深いスリットの入った濃緑色のベロアドレスで登場し、「『007』がイギリスの象徴だということは知っていましたが、今まさにそれを実感しています。
ダニエル・クレイグは紳士でした。ジェームズ・ボンドとしてではなく、人間としてです」と語り、ダニエル・クレイグと3人でのフォトセッションに応じた。
その後、ウィリアム王子とキャサリン妃が登場。ジェニー・パッカムの淡いブルーのドレス姿で登場したキャサリン妃は、歓声に笑顔で応じた。そして、レッドカーペット上で2人を迎えたダニエルと握手し、最新作の公開を祝福した。
なお、『007』シリーズは過去にもロイヤルプレミアを開催しており、『007/カジノ・ロワイヤル』ではエリザベス女王陛下、『007/慰めの報酬』ではウィリアム王子とヘンリー王子、『007/スカイフォール』ではチャールズ皇太子とカミラ夫人が出席した。
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