TOKIO国分&松岡、城島のスーツ姿を称賛「社長としての風格が出てきた」
TOKIOの城島茂、国分太一、松岡昌宏が、「SUITS OF THE YEAR 2021(スーツオブザイヤー)」のアート&カルチャー部門に選出され9日、都内で行われた授賞式に出席。互いのスーツ姿を褒め合った。
同アワードは、日本経済新聞社デジタル事業メディアビジネスユニット「NIKKEI STYLE Men’s Fashion」と世界文化社「MEN’S EX」が共催する、「ビジネスや自分のフィールドで情熱を持ってチャレンジし、時代を変えていく才能や志を持つ人」を表彰するもの。芸術・文化、エンターテインメントを通して世の中に感動を与えた人物を表彰するアート&カルチャー部門にTOKIOが輝いた。
3人はスーツ姿で授賞式に登場。会場に敷かれたレッドカーペットを並んで歩き、ステージへ。城島は「素敵な賞をいただきありがとうございます。本当に光栄でございます。
これからも3人でますます頑張っていかなきゃなと思わされました。本当にありがとうございます」とあいさつした。
松岡は、城島のスーツ姿を「素敵ですよ。大人な感じもしますし、社長としての風格も出てきたんじゃないかなと思います」と称えた上で、「スーツを着て緊張しているんでしょう、噛み癖がとんでもないことになっています」といじって笑いを誘い、国分は「そういうところも含めて素敵です」と笑顔で話した。
城島も2人のスーツ姿を称賛。「2人ともお似合い。それぞれイメージに合っている。改めて惚れ直しました」と述べると、松岡は「惚れ直した?」と笑って聞き返していた。
TOKIOのほか、ビジネス部門はロッテホールディングス代表取締役社長の玉塚元一氏とユーグレナ代表取締役社長の出雲充氏、イノベーション部門はDOYA代表取締役社長の銅冶勇人氏、スポーツ部門は東京五輪で銀メダルを獲得した女子バスケットボール日本代表でキャプテンを務めた高田真希選手が受賞。
リモートで参加した高田選手が「TOKIOというチームとして関係性を築いていく上で気をつけていること」を尋ねる場面も。この質問に、城島は「チームワークは大事だなというのはありますね。起業して会社を立ち上げて、より一層チームワークが大事なんだな、コミュニケーションが大事だということは気づかされています」と答えた。また、国分は「5人でやっているときから個性を尊重するというのは変わっていない。個性をリスペクトすることが……ここまで続いているのかなと。3人になっていますけど、形は変化してもそこは変わらず大切にしていきたいなと思います」と語った。
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