坂口風詩、初の舞台出演が決定「ワクワク」「気合いと根性で乗り切る」
モデルで女優の坂口風詩(さかぐち・ふうた)が、12月15日から東京・中野ザ・ポケットで上演される晩餐ヒロックス特別興行第1弾『シェイクスピア様ご乱心』に出演する。坂口にとって、初の舞台出演となる。
晩餐ヒロックス2年ぶりの公演となる今作は、2016年に発表された同作を新演出、新キャストで上演。また企画協力として、映画『映像研には手を出すな!』『賭ケグルイ』シリーズや、現在放映中の日本テレビ系ドラマ『真犯人フラグ』を手掛けている脚本家の高野水登氏が参加する。
『ロミオとジュリエット』など不朽の名作を生み出し、世界中で愛され続ける劇作家ウィリアム・シェイクスピアの幻の新作が発見されるところから物語は始まる。世界最速公演を目指して、大急ぎで準備が進められるが、肝心の作品がつまらなかった……。原作を順守すべきか? 手を加えるべきか? そもそも本当にシェイクスピアが書いたのかと混乱する中、更にトラブル続出で稽古は進まない。果たして無事に上演できるのか、本番前夜の劇場で巻き起こる大騒動を描く。
本人コメントは以下の通り。
■坂口風詩
まだ正直自分が舞台に出演することが信じられないくらい驚いています。初舞台なのでとても緊張していますがワクワクもしていて、これから始まる稽古が楽しみです! 先輩たちに迷惑をかけないように、沢山学んで人一倍努力しないといけないなと思っています。もちろん不安もありますが、持ち前の気合いと根性で乗り切って、自信を持って本番を迎えたいです! 台本を初めて読んだ時はとっても面白くて笑いながら目を通しました。早くキャストの皆さんに会いたいです! 私の演じるサキちゃんは、素直で自分を持っていてとても魅力的な女性。学ぶところも多いです。この初舞台で沢山のことを吸収して、成長できたらと思っています。その瞬間を観ていただけたら本当に嬉しいです。
是非劇場でお会いしましょう!
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