くらし情報『尼神インターの渚、岡山県玉野市でのロケで感動 タバコが「美味いんよ!」』

2021年11月14日 12:00

尼神インターの渚、岡山県玉野市でのロケで感動 タバコが「美味いんよ!」

尼神インターの渚、岡山県玉野市でのロケで感動 タバコが「美味いんよ!」

映画『たまの映像詩集 渚のバイセコー』の公開記念舞台あいさつが13日、都内で行われ、三宅伸、尼神インターの渚、空気階段の水川かたまりと鈴木もぐら、園都が出席した。

吉本興業と岡山県玉野市がタッグを組んで製作された本作は、徳島・池田高校を高校野球の日本一へと導いた蔦文也さんの孫・蔦哲一朗の監督作品。岡山県にある「玉野競輪」全面協力のもとで撮影された3本のオムニバスストーリーで、人々の想いがぶつかり合う競輪だからこそ描くことのできた人間臭さ、海や山、瀬戸内の多島美が演出する幻想的なロケ地など、玉野市の魅力を余すところなく凝縮している。

前日に公開初日を迎え、この日の舞台あいさつにはキャスト陣が勢揃い。第2話「渚のバイセコー」に出演した渚は「自転車で走っているとホンマに気持ちがエエねん。セリフがないから演技が難しいと言われるけど、そもそも演技なんてしていない。あのまんまでムズいとかないねん。一生懸命自転車こげたで」と演技はほとんどしなかったとか。第3話「氷と油」で空気階段の2人とゆりあんレトリィバァと出演した園都は「アドリブも多かったんですが、ゆりあんさんが楽屋でもぐらさんとフリースタイルのラップバトルをしていました。

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