「友人が5人以上いる」男女は5割
○48.1%が「人付き合いが苦手」と回答
調査ではまず、人付き合いは得意か尋ねたところ、「得意な方である」「まあ得意な方である」と回答した人は21.8%と、前回調査(2012年10月)よりも4ポイント減少し、5割弱が「あまり得意な方ではない」「得意な方ではない」ことがわかった。
続いて、友人の数について調べたところ、5人以上いる人はおよそ5割で、過去調査と比べて減少傾向にあることがわかった。性年代別で見ると、若年層では「11人以上」の比率が高く、一方、男性40代以下では「0人」が2割弱いることが判明。他の層に比べて高い割合を示した。
友人と知り合ったきっかけについては、高年代層は「趣味関係」「近所の人、地域コミュニティ」、女性40代以上は「自分の子ども関係」、男性50代以上では「就職・転職、取引先など、仕事関係」がそれぞれ多く挙がった。
○友人とのコミュニケーションは「直接会って話す」が最多
友人とのコミュニケーションのとり方について聞いたところ、最も多かった回答は「直接会って話す(75.2%)」で、次いで「メール(59.2%)」「電話で話す(46.4%)」と続いた。
性年代別の特徴としては、「チャットアプリ・ツール」「メール」は、女性が男性を16~17ポイント上回り、「チャットアプリ・ツール」「無料通話ツール・アプリで通話」は若年層、「ブログやSNS、Twitterなど」も女性若年層で比率が高い結果に。一方、「メール」は30代以上、「電話で話す」は50代以上で高い比率を示した。
現在の人間関係に満足している人からは、「付き合っている期間が長く、お互いに隠し事がなく何でも言い合える関係だから」(男性51歳)、「楽しいことを共有したり、愚痴や悩みを聞いてくれる人がいるのは心強いから」(女性24歳)、「住所が他府県の友人もいるが、色々なコミュニケーション手段が増えたおかげで付き合いは続いている」(女性49歳)といった声が寄せられた。
一方、満足していない人からは、「親友というような深い付き合いができる友人がいない」(男性29歳)、「お互い忙しいだろうと思って気を使うのでなかなか連絡しづらい!」(男性46歳)、「友を優先すると自分が置いて行かれるので加減が解らないときがある」(女性57歳)といったコメントがあった。
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