鈴木サチ、家族と自分のためにアロマを取り入れた日常生活を紹介
○香りをいかしたライフスタイル実践で受賞
「ニールズヤード レメディーズ」はオーガニックコスメやアロマオイルなどを取り扱うロンドン発祥のブランド。同賞は、日本に上陸してから30周年となったことを記念して今年創設され、香りをいかしたライフスタイルを実践している著名人を表彰する。
今回は「ベストアロマニスト」として、ウェルネス賞にモデルの鈴木サチさん、ハンサムウーマン賞に歌手のhitomiさん、そしてメンズ賞にモデルのリヒトさんが選ばれた。3人は同社が運営する教室「アロマセラピーインストラクタークラス」を受講して、アロマセラピーライフスタイリストの資格も取得。このうち鈴木さんは受賞に際して、「30周年の記念すべきときにこのような賞がもらえて光栄」と喜びを語った。
○家族と自分のために日常に香りを
授賞式のあとは3人のトークセッションも行われた。
2児のママでもある鈴木さんは、「ちょうど昨日の話なんですが、下の子どもがせきをしていて、ずっとしんどそうにしていたので、アロマを使いました」とアロマの利用法を紹介。オレンジとティーツリーの香りを含ませたティッシュをガーゼではさみ、寝ている子どもに向けて仰いであげたのだという。「子どもって寝ると体温が上がってきますよね。そこで、ガーゼを仰いで香りを向かわせると呼吸が楽になるんです」と話し、やさしいママの一面を見せてくれた。
鈴木さんは、「アロマセラピーライフスタイリスト」の資格を取得する前から、通信教材を取り寄せて勉強していたというほどのアロマ好き。仕事が忙しかった20代前半もアロマは常に日常にあり、香りの感じ方で自分の状態もわかるという。「ゼラニウムのにおいがいいと感じたときは疲れてるのかなとか、集中力を上げるためにローズマリーの香りを使うなど、香りが体のバロメーターになっていますね」と活用法も披露。アロマに関する知識の深さにほかの受賞者も感心している様子だった。
最後に「子どものために、主人のために、日常に香りを取り入れています」と語った鈴木さん。鈴木さんを見習って、育児や仕事に追われる日々の中に少しでもアロマを取り入れられたら、自分も家族もより幸せな生活がおくれるのかもしれない。
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