東京都・浅草で、ドイツを拠点に活動してきた社会派アーティストの個展開催
同展は、ドイツ国立芸術大学卒業後、ドイツを拠点に活動を行っている加藤の日本初個展。展示されるのは全て新作で、世界情勢や同時代の社会問題などシリアスな主題が、ダイナミックな筆遣いとデリケートな筆遣いをミックスさせ、コラージュのような独特な画風でドラマティックで生々しく表現されているということだ。
加藤竜は、ドイツを拠点にしつつも、近年は欧米諸国や日本を含むアジアなど、世界のどこかで常に展示しているほど展示機会を多く持っており、今後は、母国日本での活動にも意欲的だという。また、同展と同時期に岡山県立美術館にて、常設作品を中心とした企画二人展「I-氏賞受賞作家展」が開催されるということだ。
なお、加藤竜は1978年岡山出身、現在ベルリン在住。高校卒業と同時に渡欧し、2001年ベルリン国立芸術大学入学。2006年べルリン国立芸術大学修士課程修了。受賞歴・個展・アートフェア多数。ドイツを拠点に精力的に活動を行っている。
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