『第11回トイレ川柳大賞』発売 ‐ 「家族とは同じトイレを使うこと」ほか
トイレ川柳は、同社製品のウォシュレット2,000万台突破を記念して2005年から始まった企画。自宅や勤め先、学校でのトイレの失敗談・面白話など、トイレにまつわるエピソードを川柳形式で表現したものを年に1回募集し、受賞句をトイレットペーパー型の川柳集として出版している。
今回は7月1日~8月31日の募集期間、3万6,930句の作品が寄せられたという。その中から、コピーライターで、毎日新聞連載の川柳コーナー選者としても知られる仲畑貴志氏が、「ネオレスト賞(最優秀賞)」「Water Style 賞」「11(イイ)トイレ賞」「優秀賞」「キッズ賞」の20句を選定した。
ネオレスト賞(最優秀賞)を受賞した作品は、「家族とは同じトイレを使うこと」(雅号 / ペネ)。 「Water Style 賞」は「神妙な顔で水流見る2歳」(雅号 / いろは)に決定した。
11(イイ)トイレ賞は、「介護するトイレ母にもやがて来る」(雅号 / カイツブリ )、「この店はトイレがすごいと勧められ」(雅号 / れいちゃん)、「他じゃダメ おしりが感触 覚えてる」(雅号 / しーくん)、「おもてなしオート機能に教えられ」(雅号 / ネコパンチ)の4句。
優秀賞は、「現代は 和式洋式 日本式」(雅号 / カラスミン)、「日本の 土産話に なるトイレ」(雅号 / どんぐり)など10句。キッズ賞は、「『出てくれ』とトイレでいのるボクとクモ」(雅号 / あおぞら)、「背が伸びて大人のトイレに届いたよ」(雅号 / どうむらまこと)など4句が選ばれた。
同書はトイレットペーパーに川柳を印刷しており、実際にトイレで使用可能とのこと。「いいトイレ」と読める"トイレの日"である11月10日に発売する。
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