ベライゾン、IoT活用を進めるグローバル戦略を発表
グローバル戦略では、ThingSpace のリリースなど、複数の新たな発表を行った。ThingSpaceは新たなIoT プラットフォームで、開発者がアプリケーションを開発し、顧客がデバイスを管理し、パートナーがサービスを販売するためのオープン環境な統合型垂直ソリューションとなる。
ほかにも、次世代IoT導入事例に向けた新しい専用ネットワークコアと接続オプションの提供を行うほか、農業・医療・家電の進化やシェアリングエコノミー(共有型経済)における大きな課題に対応するため、イノベーションを推進する。また、IoT導入のためのベライゾンのビッグデータ・アナリティクス・エンジンの商業化を図るほか、3種類の新しいエンド・ツー・エンドのスマートシティ・ソリューション「Intelligent Video」「Intelligent Lighting」「Intelligent Traffic Management」を提供する。
ベライゾンのエンタープライズプロダクト担当シニアバイスプレジデントであるマイク・ランマン(Mike Lanman)氏は「スマートシティやコネクテッドカー、ウェアラブル分野での継続的なイノベーションは、将来の私たちの生活と働き方にIoT が大きく関わってくることを示している。IoT は大きな可能性を秘める一方で、極めて複雑であり、断片化され、接続が高額で、拡張が困難です。将来の成功は、複雑さを解消し、IoT モデルを変革できるリーダーにかかっている。
ベライゾンの役割はまさにそこにあります。ネットワーク、デバイス、プラットフォーム、アプリケーションで豊富な経験を持つベライゾンは、包括的アプローチによってIoT の採用をシンプルにし、数百万の接続からなるIoT 市場を数十億の接続へと拡張する」と述べている。
提供元の記事
関連リンク
-
new
でっち上げた話が拡散寸前…ライバル登場で窮地!“ストーカー設定”が裏目に
-
石原和幸がチェルシーフラワーショー2026でシルバーギルトメダル受賞 22年間18回連続受賞の実績
-
グローバルなHR(人事)を体系的に学べる!「Every HR Academy ~経営と人事を繋ぐHRBP養成講座~」2026年5月21日より第20期生(2026年8月29日~)募集開始 UC Berkeley上級教授共同開発プログラムで、世界基準の人事を習得
-
new
日本人初の快挙! 岡本多緒がカンヌ最優秀女優賞をヴィルジニー・エフィラとダブル受賞 濱口竜介監督も祝福
-
new
Travis Japan『’s travelers』映像商品化決定 最終公演でサプライズ発表