日本Shuttle、同社史上「最小・最軽量」をうたう小型ベアボーン
W141×D141×H29mmの薄型筐体を採用した小型ベアボーンキット。Broadwell世代のモバイル向けCPUを採用し、「NC01U」にはIntel Celeron 3205U、「NC01U5」にはIntel Core i5 5200Uを搭載。ストレージはM.2 SSDと2.5インチHDD/SSDの2ドライブ構成が可能だ。
画面出力インタフェースとして、HDMIとmini DisplayPorを備え、2画面の同時出力が可能なほか、「NC01U5」では4K/60Hzでの画面出力をサポートする。また、既存製品に搭載していた無線LANモジュールは、IEEE802.11b/g/nまでの対応だったが、「NC01U」「NC01U5」に搭載するモジュールでは、IEEE802.11b/g/n/acに加え、Bluetooth 4.0にも対応する。
このほか、「NC01U」「NC01U5」では、ディスクリートグラフィックスやUSB、GigabitLAN、COMポート、2.5インチHDD/SSDなどを追加できる拡張キットを用意する予定だという。
「NC01U」の主な仕様は、CPUがIntel Celeron 3205U(1.5GHz)、グラフィックスがIntel HD Graphics(CPU内蔵)、対応メモリはDDR3L-1600 SO-DIMM×2(最大16GB)、ドライブベイは2.5インチ×1、M.2(type 2242)×1。電源は65W電源アダプター。
「NC01U5」では、上記からCPUがIntel Core i5 5200U(2.2GHz)、グラフィックスがIntel HD Graphics 5500となる。
通信機能はギガビット対応有線LAN、IEEE802.11b/g/n/ac対応無線LAN、Bluetooth 4.0。このほかインタフェースがUSB 3.0×2、USB 2.0×2、HDMI×1、DisplayPort×1、COMポート×1、SDカードリーダ、ヘッドホン出力など。本体サイズはW141×141×H29mm、重量は約0.36kg。
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