Adobe Flash Playerに17件の脆弱性、米Adobeが月例パッチを公開
最新版のFlash Playerで修正された脆弱性は17件。コード実行につながる脆弱性や、セキュリティ機能バイパスの脆弱性などを修正している。影響を受けるFlash Playerは下記のバージョン。
Adobe Flash Player 19.0.0.226およびこれ以前(Windows、Mac、Google Chrome/Microsoft Edge/IE 11/IE 10)
Adobe Flash Player Extended Support Release 18.0.0.255およびこれ以前
Adobe Flash Player for Linux 11.2.202.540およびこれ以前
Google ChromeやMicrosoft Edge、Windows 8もしくは8.1環境のInternet Explorer(IE)にインストールされているFlash Playerも影響を受けるが、各ブラウザを最新版にアップデートした場合、自動的に最新版のFlash Playerが適用される。
バージョンの確認は「Adobe Flash Player:Version Information」から行える。
提供元の記事
関連リンク
-
Smart BTM、国際航空券の検索に「到着日・到着時間」を追加- 現地の予定に合わせ、到着日時を起点にフライトを検索 -
-
ハイスペ男子が大激怒!「帰ってくれ!」セレブ婚まっしぐらと思っていたのに…高級寿司屋デートでいったい何が!?⇒激怒理由を聞いて誰もが納得・・・
-
new
「科学的根拠はない」GACKT、自身が日々実践するアンチエイジング法を紹介「気になる人だけ、半年続けてみたらいい」
-
new
狩野英孝、ブレイク時のナルシストキャラは『ちびまる子ちゃん』人気キャラがルーツだった 原作者・さくらももこさんとの秘話も「もう、一生の宝物なんです」
-
new
「二度と会うことはないでしょう」罵られても母娘にはもう戻れない…涙の別れの果てに