クレジットカード・ショッピング市場は約75兆円へ - 注目すべき背景とは?
2014年の市場規模がプラス成長となった背景には、カード会社各社によるクレジットカードの稼働率向上への取組みに加え、EC市場の拡大によるクレジットカードの利用領域拡大や、公共料金分野及び学費や家賃の支払、冠婚葬祭などの生活関連分野での利用機会の拡がりがあったという。
2013年以降、スマートデバイスを決済端末として活用する決済ソリューションが普及拡大しており、従来はクレジットカード決済サービスを導入できなかった小規模事業者に加え、飲食店チェーンやレストランでのテーブル決済を含め、個人事業主や個人でも導入が増えているとのこと。また、決済ソリューション提供事業者は2014年以降、相次いでIC化に対応した決済端末の提供を開始しており、加盟店も安価で簡単にIC化対応を進めていくことが可能になるため、IC化推進の機運が高まると同社は見ている。
今後の市場規模推移については、2020年の東京オリンピック開催に向けて訪日外国人観光客への利便性向上のためにキャッシュレス化推進の機運が高まることや、FinTech(フィンテック)関連のスタートアップ企業による新しい決済ソリューションの提供により、クレジットカード・ショッピング取扱高は拡大基調を維持していくという。加えて、生活関連分野におけるクレジットカード決済の導入が引き続き拡大すると同社は予測する。
提供元の記事
関連リンク
-
new
竹田恒泰氏、50歳での第3子誕生をさらり報告 29歳で論壇デビュー…「子育て以上に楽しいことはない」
-
new
「よっ!待ってました」窪塚洋介、家族4人で『コナン』コスプレ 毎年恒例の“高クオリティ”にネット驚き「毛利小五郎がかっこよすぎる」「まんますぎてびっくりです!!」
-
new
「動画見たい」息子にスマホを貸している中…不意に画面を覗いた瞬間⇒母「待って!それはダメ!」思わず声を荒げたワケ
-
new
竹田恒泰氏×岸谷蘭丸、大阪地上波でギリギリの大胆法案を提案 なんと放送前にYouTube無料【コメントあり】
-
new
王林、舘ひろしにラブコール「一緒に雪の上を歩きたい」 青森で宿泊施設を作る夢も