IoTシステム開発の容易化を目指す「OpenFpg Consortium」が発足
同コンソーシアムは、オープンで標準化されたアプローチを利用して、クラウドからIoTエンドポイント(エッジ)までのシームレスな情報をもたらすことを目指し、それらの構成の間の相互運用性とコンポーザビリティ(構成可能性)に対するベストプラクティスとなる白書、テストベッド、その他作業成果とともに、Fogコンピューティング・アーキテクチャの浸透を目指すとしている。
なお同コンソーシアムでは、2016年初頭にかけて当初の枠組みとアーキテクチャの構築を行うとしている。