マイクロソフト、Windows 10で初のメジャーアップデート
パフォーマンス面では日常的なタスクのパフォーマンスが向上している。たとえば、同じデバイスで起動時間を比較すると、Windows 7 よりも 30%近く短縮されている。また、デバイスのペンを使用して Cortana のノートブックにメモを書き込むと、Cortana が電話番号やメール アドレス、住所などを認識して、リマインダー設定を支援する。日本向けでは、ローカライズ以外にも、一部機能がカスタマイズされて提供される。
「Microsoft Edge」については、パフォーマンスやセキュリティが向上すると同時に、タブ プレビューが導入された。
現在表示中のページから離れなくても、開いている他のタブにポインターを合わせれば、そのタブの Web サイトの内容をプレビューすることができる。この他にも、メール、カレンダー、フォト、Groove、Xbox、ストア、OneNote、ソリティアなど、さまざまなアプリの機能が強化されている。
なお、アップデートについては、Windows 10の利用者には、Windows Update の設定に従って 11 月の更新プログラムとして配信される。一方で、Windows 7 または Windows 8.1の利用者には、Windows 10 への無償アップグレードが完了した後に 11 月の更新プログラムとして配信される。
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