電話の自動応答システムにイラつかないために使いたいiPhoneの機能を紹介
電話の自動応答システムは、送出されたトーン(プッシュ)信号で処理内容を決定する。トーン信号はボタンごとに異なるため、押されたボタンにより処理を分岐できるというわけだ。宅配便の再配達受付や企業のコールセンターも、基本的にはこのしくみを利用している。
意識したことは少ないかもしれないが、iPhoneの『電話』もトーン信号に対応している。だから宅配便の再配達受付に使えるわけで、その意味では"電話機のふり"をしているといえる。
ただし、そこはAppleのこと。
『電話』アプリもただ電話機のふりをするだけでなく、さらに上を行く機能が実装されている。それが「ソフトポーズ」と「ハードポーズ」だ。せっかちもいらちも、電話の自動応答システムにまつわるイライラはこれで軽減されるにちがいない。
ソフトポーズは、キーパッドの「」ボタンを約2秒長押しすると利用できる。まず発信したい電話番号を入力し、「,」(カンマ)が現れるまで「」を押し続け、その後「1」や「2」など自動入力したい数字のボタンを入力する。事前にメニュー番号がわかっている場合に使えるテクニックだ。
ハードポーズは発信したい電話番号を入力しておける点でソフトポーズに似ているが、トーン信号を送出するタイミングが自動ではなく手動な点で異なる。電話番号のあとに「#」を約2秒長押しすると「;」(セミコロン)gが現れるので、自動入力したい数字のボタンを入力するところまではソフトポーズと同じだが、通話が始まったあと画面左下に自動入力したい数字が現れるので、それをタップした時点でトーン信号が送出される。
ソフトポーズではうまく動作しない自動応答システムで使おう。
提供元の記事
関連リンク
-
new
「実家帰るわ」生活費を3万しか入れない夫が逆ギレ。しまいには義母からお叱りの電話がかかってきて…俺様夫の悲しい末路とは
-
new
AIで日本の越境ECとフィリピンの「働きたい」をつなぐ 100人規模への拡大へ、クラウドファンディングに挑戦
-
new
昨年一時完売の猫型お正月飾り「しめニャわ」に待望の新作が年末登場!公式モデル『しめニャんバサダー』SNS募集企画を9月29日「招き猫の日」よりスタート
-
new
さんま、初対面の坂本花織にタジタジ「強いな…」 樋口新葉からは“タレコミ”も
-
new
加藤綾菜、シンプルで栄養満点の「カトちゃんご飯」を披露 「お野菜たっぷりで絶対美味しいやつ」「丁寧な食事」「本当に尊敬」の声