オリックス連合、関西・伊丹空港の特定空港運営事業等で基本協定書締結
オリックスとヴァンシ・エアポートは、2015年末までに本事業の運営権者となる特別目的会社を設立し、NKIACと運営権者との間で実施契約を締結する予定となっている。11月10日に優先交渉権者に選ばれ、今回の11月20日の基本協定書の締結以降のスケジュールは、空港運営権は2016年3月末付で本運営権者に移転され、2016年4月1日より国内初の本格的な民間による空港運営事業を開始する予定となっている。
コンソーシアム構成企業
オリックス(代表企業)、VINCI Airports S.A.S.、アシックス、岩谷産業、大阪瓦斯、大林組、オムロン、関西電力、近鉄グループホールディングス、京阪電気鉄道、サントリーホールディングス、ジェイティービー、積水ハウス、ダイキン工業、大和ハウス工業、竹中工務店、南海電気鉄道、西日本電信電話、パナソニック、阪急阪神ホールディングス、レンゴー、池田泉州銀行、紀陽銀行、京都銀行、滋賀銀行、南都銀行、日本生命保険相互、みずほ銀行、三井住友信託銀行、三菱東京UFJ銀行、りそな銀行、民間資金等活用事業推進機構
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