ケンコバ、“マガデミー賞”特別審査委員長に就任「彼ら彼女らにスポットを…」
お笑い芸人のケンドーコバヤシが、“マンガのキャラクター”を讃えるマンガのアワード「マガデミー賞 2021」の特別審査委員長を務める。
凸版印刷のグループ会社であるBookLiveが開催する同賞。会社や立場の枠を超え、マンガのキャラクターたちに感謝と敬意を表し、さらなる躍進を応援する“キャラクターを讃える文化”の醸成を目指し、創設された。
対象は「この1年間で単行本が発売されたマンガのキャラクター」で、特設サイトのフォームより推薦キャラクターを募集。推薦期間は本日9日〜2022年1月5日、ノミネートキャラクターの発表は2022年2月、マガデミー賞の発表は2022年3月を予定。
同賞の特別審査委員長を務めるケンドーコバヤシは、「マンガにとって大切なのは何か? ストーリーなのか? 画なのか? 多くの漫画家が言う。『キャラクターが勝手に動き出した』と。産みの親をも驚かせるキャラクター達。
そろそろ彼ら彼女らにスポットを当てるときが来たのかもしれない」とコメントを寄せている。
さらに審査員には、三省堂書店でコミック売り場を担当する書店員の近西良昌氏(海老名店・コミック担当)と、虎澤佑紀氏(名古屋本店・コミック担当)、そして、SHIBUYA TSUTAYAのコミックフロアを担当する岩元渉氏と、山岸誉幸氏、ブックライブの“顔の見える”書店員であり、年間2000冊のマンガを読む“プロ”書店員すず木氏(「ブックライブ」ストア運営担当)と、少女マンガのエキスパートえい子氏(「ブックライブ」マーケティング担当)および同社の社員が、審査員として参加する。
審査員のコメントは以下の通り。
■近西良昌氏コメント
(マンガの)キャラクターには、共感したり、憧れたり、好きになったりするものです。作品をより魅力的にするキャラクターにスポットを当てた賞に参加できることは光栄です。楽しみたいと思います。
■虎澤佑紀氏コメント
作品ではなく、キャラクターを讃えるという、新たな賞の審査員に選ばれてたいへん光栄です。読者の皆さんが好きなキャラクターにより親しみを感じられるキッカケになるように、精一杯頑張りたいと思います。
■岩元渉氏コメント
先にキャラクターを気に入ってから、作品にハマっていくという方も多いと思います。そういった方はもちろん、普段マンガを読まない方にも、キャラクターの魅力を伝えることで作品を知ってもらうきっかけになる素敵な賞ですので、微力ではございますが今後も5年10年と長く続いていく企画になる期待を込めて、その一助になればと思っています。
■山岸誉幸氏コメント
マンガのキャラクターに賞を贈る、という素晴らしいアイデアにもろ手を挙げて賛同し、参加させていただきます! 自分の好きなキャラクターのことを考えることは、マンガを売りたいとか、商売とか、そんなの関係なく、ワクワクするし、楽しい。そんな思いをマンガ好きだけではなくて、大勢の人と共有できる企画だと思いました!
■すず木氏コメント
いつもたくさんの大事なことを教えてくれるマンガのキャラクター達に対して、こちらから感謝を伝える機 会はなかなかありませんでした。今回は彼らに対して「ありがとう」を伝える良い機会だと思い、真摯に 向き合わせていただきます!
■えい子氏コメント
私自身、これまで多くのマンガのキャラクターに育ててもらったという感謝の気持ちが強くあります。今回 はその恩返しとして、キャラクターたちの魅力を存分に引き出し、読者の方々のマンガ愛にも応えられる 賞にしたいという思いで、審査に臨みます!
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