藤原竜也が有村架純の手を取り疾走! 『僕だけがいない街』場面写真3枚公開
原作は、2012年より漫画誌『ヤングエース』(KADOKAWA)で連載されている三部けい氏の同名コミック。身近で"悪いこと"を察知すると、その原因を取り除くまで数分前に戻り続ける"リバイバル"という特殊現象に巻き込まれた29歳フリーター・藤沼悟(藤原)が、子どもに戻り18年前に地元で起きた児童連続誘拐事件の謎を解き明かす。幼少期のつらい思い出や気づくことがなかった母親からの愛情、クラスメイトの優しさなどに触れ、それが新たな記憶となって悟の過去が書き換えられていく様を描く。2016年1月からは、『すべてがFになる』(放送中)などを手掛けるA-1 Picturesの制作で、フジテレビ系「ノイタミナ」枠でのアニメ化も決定している。
公開されたメインカットの場面写真は、悟が片桐愛梨(有村)を守るため、手をとって走っているシーン。愛梨は過去の事件から心を閉ざしている悟に希望をもたらすヒロインだが、これは2人の関係性や物語そのものをも象徴する場面でもあるという。ほかのシーンカットは、悟が漫画編集社のような場所で書類を突き返されている様子とピザ配達のバイクに乗った愛梨を捉えた2枚。
それぞれの役柄の一端を垣間見ることができる。
愛梨を守ろうとヒーローのごとく成長を遂げる悟について、藤原は「兄貴の背中を見て育ってきたから、兄貴は頑張っているヒーローなんです。僕が小さい頃から追っかけてきた存在なんです」とクランクアップ時に告白。役作りのため兄を参考にしたことをうかがわせた。続けて、「(有村が演じる)愛梨は、すごく大切な存在。愛梨も難しい役だけれども、架純ちゃんらしく、成立させて、そして務め上げていた」と有村の演技力をたたえていた。
(C)2016 映画「僕だけがいない街」製作委員会
提供元の記事
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