クリスタル ケイ、映画『シーズンズ』テーマ曲担当「温かい気持ちになって」
本作は、日本でも大ヒットを記録した『オーシャンズ』(09)のジャック・ペラン×ジャック・クルーゾ監督コンビが手がけた新たなネイチャードキュメンタリー。氷河期が終わった2万年前から現代に至るまでの地球、そして生き物たちの壮大な生命の歩みを、野生生物の目線でとらえている。
日本語版テーマソングに抜擢されたクリスタル ケイは「正式なオファーをいただく前に、そういうチャンスがあるかもというお話をいただいたんですが、その当日にスタジオに入ったんです(笑)。映画のテーマを聞いて、想像を膨らませて、メロディを考えてつくりました。気にいってもらえたらいいなと思っていたので、採用してもらえてすごくうれしかったです!」とオファーを受けた時の気持ちを告白。「とてもすてきな映画です。
たくさんの動物のかわいいところやかっこいいところがたくさん出てきます」と本作をアピールし、「最後に私の『Everlasting』で温かい気持ちになってください」とメッセージを送った。
配給するギャガは「厳しい自然環境の中、懸命に生き抜いてきた動物たち。家族のために愛情を注ぎ、闘い、そして世代へ引き継ぎ、果てていく…それはまるで人類も含め命あるものの宿命を描き出しているかのようです」と映画の魅力を伝え、「本作をアピールするためには、この永遠に続く壮絶な命のサイクルに"優しさ"と"喜び"を加えたいと思っておりました。クリスタル ケイさんの圧倒的な歌唱力にのせ"普遍的な愛"をテーマにした楽曲は、説明せずとも感動を引き寄せてくれると思い、今回書き下ろしでのオファーをさせていただきました」と起用理由を説明している。
また、同楽曲を使用し、日本語版ナレーターを務める笑福亭鶴瓶と木村文乃のナレーションが入った本予告も公開。クリスタル ケイの歌声が映画を盛り上げ、鶴瓶と木村が優しく、力強く語りかけている。
(C)2015 Galatee Films - Pathe Production - France 2 Cinema - Pandora Film - Invest Image 3 - Rhone-Alpes Cinema - Winds - Pierre et Vacances.
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
親子・兄弟で参加できる新しいスポーツ運動スクール「ココロ・カラダスクール」2026年6月エスパルスドリームフィールド(SDF)駿東で無料体験会を開催予定
-
見上愛&佐野晶哉、JRA新CMで共演 夏競馬の魅力描く「運命的なものを感じました」【インタビュー掲載】
-
new
内田有紀&寺西拓人、木曜劇場『ラストノート』でW主演 49歳と30歳の歳の差恋愛描く【コメントあり】
-
new
結婚5年目で…托卵を疑い【DNA鑑定】を要求した夫。しかし“99.99%”の結果を見た直後⇒夫「離婚しよう」
-
new
入社1日目で辞めた新人「退職金3000万ゲットw」社長「知らないの?」直後、社長の一言に…新人が悲鳴をあげたワケは