ビジネスパーソンが選ぶ2015年を表す漢字1文字は「偽」、漢字2文字は?
「2015年、今年一年を漢字一文字で表現すると何か」という質問に対して、最も多かった回答は「偽(ギ・いつわる・にせ)」だった。第2位以下は、「危」「爆」など、性別や世代によって異なる漢字が選ばれている。
「自身の一年を漢字二文字で自由に表すと何か」という問いについては、男女ともに「忍耐」がトップという結果になった。また、30~50代が「忍耐」と表現するなか、20代は「変化」「成長」などという回答も見られ、各年代のライフステージの違いが浮き彫りとなった。
「今年、"買い換えたモノ"」については、第1位がスマートフォン(iPhone)、第2位がスマートフォン(Android)、第3位がノートパソコンという結果になった。
そのほか、昨年と比べて消費や所要時間の増減を聞いたところ、最も"増えた"と感じるのは「個人消費(金額)」がトップとなり、これに「動画視聴(時間)」が続いた。
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