アシスト、AWSを利用したクラウド型電子フォームサービスの提供開始
新サービスはAWSを基盤とし、既存の申込書や契約書、そのほか申請用紙などを背景画像とし、入力フィールドを準備することにより電子フォーム化を実現した既存のサービスである「e.Form」の機能すべてを提供するサービス。ユーザーはWebサイトから申し込むと、すぐに自身のタブレットやスマートフォン、PCから利用できる。
e.Formによるペーパーレス化の推進は紙出力にかかるコスト削減、手書き情報のシステム登録負荷の大幅軽減だけでなく、書類の紛失/盗難などによる個人情報漏えいリスクの軽減など、紙に関わる課題を払拭することが可能だという。
新サービスの提供開始にあたり、無料で利用できるキャンペーンを2016年3月31日(2016年2月29日までの申込分が対象)まで実施し、同社では情報電子化のより一層の推進と積極的な展開を図り、同年12月末までに契約数50社を目指す。
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