ぺこぱ・松陰寺、初の日本語吹き替えに苦戦「そういうのじゃないです」【動画あり】
12月21日公開の映画『キングスマン:ファースト・エージェント』の公開記念イベントが14日、都内で行われ、日本版声優を担当した小澤征悦、梶裕貴、ぺこぱの松陰寺太勇、シュウペイが出席した。
本作は、スタイリッシュな英国紳士がド派手で超過激なスパイアクションを繰り広げる人気シリーズ『キングスマン』の最新作。日本版声優に小澤征悦がキングスマン創設に関わる高貴なる英国紳士のオックスフォード公役を、梶裕貴がオックスフォード公の息子であるコンラッド役を演じたほか、ぺこぱの松陰寺太勇とシュウペイがゲスト声優を務めている。
本作で声優初挑戦となった小澤は「最初はどうやっていいのか分かりませんでしたが、苦労したというよりレイフ・ファインズさんの役で自分より(年齢が)上だったので声のトーンを落ち着いた感じでオックスフォード公をやらせていただきました。アクションも多く、そこら辺が苦労しましたね」と感想を。そんな小澤に対して梶は「一見怖いのかなと思いましたがお話をしてみるととても気さくでひょうきんなところもあってオックスフォード公とダブって見えました。改めてオックスフォード公にピッタリだと感じました」と絶賛した。
本職の声優でもある梶は、劇場公開される重要なキャラクターをオーディションで射止めたのは本作が初めてだという。
「自分の演じるキャラクターが物語にすごく関わってセリフを喋っているのが感慨深くて、改めて素敵な作品に関わらせていただいたなと思いました。自分にとって記念すべき作品になりました」と笑顔を見せると、小澤は「僕だってオーディションだったんだぜ」と張り合った。
イベントの後半にはぺこぱの2人も登壇。小澤と同じく本作で声優初挑戦となったが、松陰寺が「だいぶ苦戦しましたね。最初、松陰寺語でやったんですが、『そういうのじゃないです』と言われましたよ(笑)」と笑いを誘い、シュウペイは「めちゃくちゃ難しかったですね。お仕事で一番難しかった仕事でした。声を当てるお仕事は本当に難しいと思ったので、お二人はすごいなと思いながら映画を見させていただきました」と小澤と梶を絶賛していた。
イベントの最後にはもうすぐ訪れるクリスマスの予定を問われ、梶が「今年は朗読劇の本番があるのでめちゃくちゃ緊張しているタイミングだと思います」と回答。
一方の小澤も「24日と25日は撮影が入っています」と仕事だというが、「そうは言っても夜は妻とゆっくりしたいと思います」と今年9月に結婚したNHKの桑子真帆アナウンサーとともにクリスマスの夜を楽しむという。映画『キングスマン:ファースト・エージェント』は、12月21日より全国公開。
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