5ドルのRaspberry Pi登場
「Raspberry Pi Zero」の主なスペックは次のとおり。
Broadcom BCM2835プロセッサ(1GHz ARM11、初代Raspberry Pi 1よりも約40%高速)
512MB LPDDR2 SDRAM
micro-SDカードスロット x1
mini-HDMI助っ人 x1(1080p60ビデオ出力)
Micro-USBソケット x2
40ピンGPIOヘッダ x11
ビデオヘッダ x1
65mm x 30mm x 5mm
Raspberry Piはもともとより多くのユーザにPCを使ってもらおうと20ドルから35ドルほどの価格帯でプロダクトを提供してきたが、この価格帯でもまだ高いとして、さらに価格を下げたプロダクトを発表したことになる。Rasberry Piは教育用のハードウェアとしてのみならず、組み込みや研究分野でも活用されており、今回の新製品の登場によってより多くのシーンで活用が進むと見られる。