土屋太鳳、恋愛は奥手!?「好きな人が幸せでいてくれることが私の幸せ」
単行本の累計発行部数が300万部を突破し、海外でも大人気を集めている高野苺原作の大人気漫画『orange』を映画化した本作。同級生の死という後悔にさいなまれている10年後の自分から届いた手紙をもとに、主人公・高宮菜穂(土屋)たちが自分や未来を変えるために行動していく姿を描く。
26歳の自分から16歳の自分に手紙が届くという本作にちなみ、この日は10代と20代女性限定の試写会を実施。試写会前にはキャストと観客がこたつに入りながらの舞台あいさつが行われ、土屋は「本当にこの映画を見た人の心が温まって欲しいという願いを込めてみんなで心を込めて作りました。人によって心が響く場面が違うと思うんですけど、優しい涙を感じていただける映画になっています。ぜひ楽しんで見てください」とアピール。劇中では16歳と26歳の役柄を演じたが「26歳の菜穂さんは母性を意識して演じました。
翔(山﨑)がいなくなってしまった時の記憶だったり、結婚して子どもを産んでからの母性は16歳にないので、その違いを意識しながら演じさせていただきました」と振り返れば、そんな土屋について山崎は「翔が好きだったということを知らない10年間だったり、気づいた切なさとかがすごく伝わってきました」と絶賛した。
この日は10~20代の一般女性が感じているアンケートの答えを土屋と山崎が感想を述べるというコーナーも実施。「好きな人が友だちだったら?」という質問に「諦めずアピールし続ける」「何もせずチャンスを待つ」という回答が多かった一般女性に対して、土屋は「私は諦めて応援します。自分が好きな人が幸せでいてくれることが一番私の幸せだと思っているので」と控えめ発言。また、「10代でやりたかったことは?」という設問に「制服デート」という回答が多かったが、土屋もそれに同意して「制服デートはグサリと刺さりますね。テーマパークも行ってみたかったですよ~」と後悔の念を明かしつつ、、この日訪れた現役女子高生に「私たちの夢を是非!後悔しないようにして下さいね!」とアドバイスを送っていた。映画『orenge-オレンジ-』は、12月12日より全国公開。
提供元の記事
関連リンク
-
new
バイクを降りても街に馴染む。「寒さ対策」と「おしゃれ」を両立したオートバイウェア『ロッソスタイルラボ』『アーバニズム』2026-27年秋冬コレクション、9月10日より先行予約を順次開始!
-
new
六甲高山植物園 神出鬼没?!ギンリョウソウモドキが今年も開花!
-
new
【鹿教湯温泉×丸子地区】地域企業がタッグを組む「ガストロノミーツーリズム」第2弾 「ワールド・ベスト・ヴィンヤード2025」世界46位の醸造所と温泉街フレンチが描く地域循環 『第2回 椀子ヴィンヤードツアー & Restaurant 溪 ペアリングランチ』10月11日(日)開催
-
「驚きました」川口春奈 胸中心配された格闘家元カレが「結婚について語ったコト」
-
new
義兄に背中を押されて両親に頼ることにした妻…幸せを願う人たちの思いを受け止めて歩き出す