田中圭、しれっと嘘をつき原田知世が困惑 大ヒット中の『あな番』「3回観ると…」
映画『あなたの番です 劇場版』(12月10日公開)の大ヒット御礼舞台挨拶が20日に都内で行われ、原田知世、田中圭、西野七瀬、佐久間紀佳監督が登場した。
同作は2019年4月~9月に日本テレビ系列で放送された同名ドラマの映画化作。“年の差新婚夫婦”手塚菜奈(原田知世)と翔太(田中圭)が、東京都内のマンションに引っ越し、幸せいっぱいの新婚生活を始めるはずが一転、住民たちの“殺人ゲーム”に巻き込まれていくというストーリー。映画版ではドラマとはパラレルワールドの物語を描く。
公開した12月10日~19日までの10日間で、動員数69.4万人、興行収入9.4億円のヒットに。田中は「そりゃあ反響いいですよ。2回目も見方が変わると思います」と喜び、原田は「何度も通ってくださる方もいらっしゃるので感激しています」と感謝する。この日は観客に大入り袋が配られ、キャストによる抽選のプレゼントも行われるなど大盛り上がりだった。
田中は「ドラマの時に自分もハマってましたし、周りの皆が『あれ、どうなるの?』とか、『来週気になる』とか、考察で盛り上がってくれて、みんなのエンターテインメントの一つに入り込んで盛り上がってくれた、幸せだった時間を思い出します」としみじみ。「劇場版でも家族だったりお友達と盛り上がるひとつになってくれれば、みんなで楽しんで劇場版を見てもらえればいいな」と願いながら、「冬休み中とお正月中は、3回目に観ると最後の主題歌が『会いたいよ』(田中演じる翔太の楽曲)に変わるというサプライズもありますので、なんとかそれを聞きに行ってあげてください」としれっと嘘をつく。
困惑した原田は「私も初めて聞いたので危うく信じそうだったんですけど、違いますよね?」と苦笑。改めて「お友達やご家族の皆さんで楽しんでもらえたら嬉しい。愛がテーマにもなってますので、今週末のクリスマス、大切な方と一緒に見ていただいても、ハラハラドキドキ幸せな気持ちを味わってもらえるかもしれません」とアピールした。
撮影:泉山美代子
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
脚本家・吉田玲子が思う“素敵なこと”、近藤勝也のデザインで生まれた『パリに咲くエトワール』場面写真
-
new
Number_i・平野紫耀、『GQ JAPAN』表紙に登場 「“真面目にふざける”っていうのは僕たちが大事にしていること」楽曲制作への思いも語る
-
「一瞬で僕を弟にしてくれた」『愚か者の身分』の注目俳優・林裕太、「冬のなんかさ、春のなんかね」第3話出演
-
人生の一発逆転狙う、ティモシー・シャラメ主演『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』日本版ポスター&ムビチケ特典が解禁
-
new
75歳・ドン小西、軽井沢の“新築”豪邸をテレビ初公開 “大工泣かせ”のこだわりデザインに「5人の大工が最後口聞いてくれなかった」