32ビット版Linux向けChrome、提供中止へ
開発者らはLinux環境において32ビット版をビルドするための設定のサポートは続けるとしているため、サポート終了後であっても自らChromiumをビルドすれば最新版を利用できるものと見られる。開発者らは、Ubuntu Precise 12.04を使っている場合はTrustyへアップグレードすることなどを推奨している。
Googleが提供するChromeを絞り込む背景には、要望の少ないソフトウェアに割り当てる開発リソースを集約し、より重要度や要求度の高い部分へ開発リソースを割り当てたい狙いがあるようだ。