『名探偵コナン』劇場20作目は「真っ黒な話」…黒ずくめの組織内部にも迫る
ティザービジュアルは、原作・青山剛昌氏の描き下ろし。黒い馬にまたがった江戸川コナン、FBI捜査官・赤井秀一、公安警察・安室透、そしてコナン=工藤新一の身体を小さくさせた張本人である黒ずくめの組織構成員・ジンの姿が描かれており、4者の思惑が交錯する決戦を示唆している。
さらに、物語の一部も発表された。4者のほかにオッドアイを持つ、記憶喪失状態の謎の女性が登場し、その女性の記憶が戻るよう手助けするコナンの傍らには、影で監視を続けるベルモットの姿が。記憶喪失の女性がキーパーソンとなり、原作コミックでもいまだに明かされていない、黒ずくめの組織の内部にも迫るという。青山氏は、「今度の映画は真っ黒な話ですが、見終わったあと、何色の気持ちになれるかは、あなた次第です」と意味深な笑みを浮かべながらコメントしている。
12日からは、一部を除く全国の劇場でティザーチラシの配布がスタート。
同日には、映画公式サイトで30秒の特報動画も公開される。
(C)2016 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
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