Microsoft、モバイル業務アプリ開発ツール「PowerApps」発表
データソースとして、Office 365、Dynamics CRM、Salesforce.comやDropbox、Google Drive、OneDrive、Yammerなどのクラウドサービスのほか、オンプレミスのSQL ServerやOracle Database、SAPなどにも接続することができる。
PowerAppsは、Azure App Serviceを基盤としているため、開発者はAzure App Serviceを活用して機能を開発することも可能。
プランは無料プランのほか、スタンダードとエンタープライズが用意されている。無料プランでは、データソースを2つ利用することが可能で、スタンダードプランはデータソースの利用数に制限がない。エンタープライズプランでは、さらに利用状況のレポートやAPIの管理などが行える。