RSコンポーネンツ、3DプリンタとDS Mechanical用拡張モジュールをセットに
「MF-500」は最大造形サイズ100×100×100mm、最小積層ピッチ0.05mmのパーソナル3Dプリンタで、操作用ソフトウェアがWindows7、8、8.1に対応し、インターフェースやマニュアルが日本語のため初心者でも使用することができる。
同3Dプリンタとセット販売される「Exchange」は製造業標準3Dフォーマット「STEP」「IGES」のインポート、エクスポートを可能にし、さらにDS Mechanical上での形状編集を実現する。これにより、他社製3D CADとの設計データの受け渡しが可能となり、コンセプト設計やラピッドプロトタイピングで作成したDS Mechanicalデータを、実製品設計用のCADに流用できるほか、過去の実製品設計データをDS Mechanical側で再利用できる。また、外部業社の設計データをDS Mechanical側で確認・修正することも可能だ。
一方の「Drawing」では、作成した3次元モデルをもとに2次元図面の作成・編集を行うことができる。JIS、ISO、ANSI規格準拠で、幾何公差、注記、引出線などの詳細な注釈入り図面の作成が行えるほか、図面上のパラメータの変更で3D形状をリアルタイムに変更することもできる。
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