ふとんクリーナーメーカーのレイコップが「正しい年末のふとんケア」を紹介
まずは、「おすすめのふとんケア」を紹介。寝具の大掃除の際は、洗えるシーツなどはキレイに洗濯し、洗えないふとんやマットレスは干すか布団乾燥機で水分を除去したのちに、ふとんクリーナーでハウスダストを除去すると良いとのこと。高機能なふとんクリーナーはUV除菌や温風機能も付いているので、手軽に清潔・快適な掃除が可能だという。
また、たまにはベッドマットの上下表裏を変えて体重による"へたり"を抑えること、大掃除で舞い散ったハウスダストがふとんにたまらないように掃除の順番を考えることも大切だとしている。
大掃除の際に気をつけるべきポイントは、ハウスダストアレルギーは睡眠中に無意識に鼻や口に入り込むアレル物質により症状がでやすいといわれているため、直接肌が触れフケやアカがたまりやすい枕や上半身はより入念なケアを行うこと。また、人間が寝たふとんはダニにとってエサもあり、温度と湿度も保たれた快適な環境となるため、寝具表面だけでなく内側も見逃さないようにすること。そして、普通の掃除機で吸い込むとハウスダストが再飛散する可能性があるため、クリーナー選びには気をつけることだという。
最後に、寝室の掃除を行うべき理由として、快適な睡眠環境を整えることは、ダイエットやインフルエンザ予防にもつながると説いている。具体的には、睡眠を改善すると免疫力アップ、美肌、ダイエット、学力向上、アンチエイジングにも効果があるとのこと。睡眠コンサルタントの友野なお氏は、10キロ以上のダイエットに成功したほか、重度のアトピーとパニック障害も改善したという。また、睡眠環境が悪くなり、睡眠時間が短くなると風邪の引きやすさは4.5倍になるとの研究データも出ている(参考: 厚生労働省健康局「健康づくりのための睡眠指針 2014」)。そして、清潔ではない寝具は肌荒れの大きな原因にもなると警告している。
※画像と本文は関係ありません
提供元の記事
関連リンク
-
new
東京ディズニーリゾート(R)・オフィシャルホテル「東京ディズニーシー(R)25周年“スパークリング・ジュビリー”」と連動した東京ディズニーリゾート・オフィシャルホテル限定オリジナルグッズ付き宿泊プランを販売
-
new
松丸亮吾、「最近のXについて思うこと」言及 SNS共感の声「苦手なんだよね」「釣られました」
-
new
第一学院高等学校(通信制高校)HUG(避難所運営ゲーム)に挑戦! 防災への危機管理能力を養う「夢授業」を2026年3月11日(水)に開催
-
new
横浜流星がゲスト声優に!白バイ「エンジェル」の開発者役『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』
-
new
天童よしみ、「大好きなスィーツに囲まれて」表情にSNS「うわあ」「幸せを感じる写真」