BLUE EVER BLUE、特殊部品ETL採用のイヤホン「Model 1200」など
Model 1200は、2014年発売のイヤホン「Model 1001」の姉妹機として開発されたモデル。米TBI Audio Systems LLCの独自技術「HDSS(High Definision SOund Standard)」を採用。ETL(Embedded Transmission Line)モジュールと呼ばれる特殊部品をハウジング内と振動板の背面に設置することで、内圧を一定に保つ。Model 1200は、Model 1001と同様にダイナミックドライバー×1基とETLモジュール×2基を搭載しているが、異なるチューニングを施している。
素材には特殊軽量合金を使用。きょう体の微小な振動を抑制する。
ボディ周囲には着脱式のサポートリングを装備し、装着時の安定性に配慮している。Model 1200の主な仕様は、再生周波数帯域が18Hz~20kHz、インピーダンスが16Ω、音圧感度が98dB、ケーブル長が1.2m。カラーはブルー、シルバーの2色。
Model 900は、ダイナミック式ドライバー×1基とETLモジュール×1基を搭載。主な仕様は、再生周波数帯域が22Hz~20kHz、インピーダンスが16Ω、音圧感度が97dB、ケーブル長が1.2m。カラーはブルー、シルバー、レッドの3色。
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