JFEスチール、プレス加工の一工程目を最適化し難形状の加工を実現する技術
新技術は、通常二段階でのプレス加工のうち、これまで人の経験や勘に頼っていた一工程目の形状を論理的に算出された最適形状に設計することで、難形状部の加工を可能にする。また、軟鋼から超ハイテン材まで強度にかかわらず適用できるため、部品の性能やデザイン性の向上、軽量化を測ることができる。
同社は、同技術を用いてエアスポイラー一体型の自動車用バックドアを試作。エアスポイラーは張り出しが大きい形状のため成形が難しく、現状では樹脂製の別部品が取り付けられているが、今回開発した新しい成形技術を適用し、鋼板からエアスポイラーを一体で成形することに成功した。
JFEスチールは今後、同技術の実生産への適用に向けて顧客との共同開発を積極的に行っていくとしている。
提供元の記事
関連リンク
-
new
満島ひかり、第1子出産「実は初夏に」 “盟友”三浦大知の生ラジオでサラッと報告 今年3月にモデルの浅野啓介との再婚発表
-
Wienners、対バンツアーのファイナルシリーズゲスト発表 粗品、ヤバT、フォーリミが出演
-
Rockon Social Club、男闘呼組セルフカバーアルバム第2弾のジャケット公開 「DAYBREAK」から「FOREVER」まで11週連続先行配信も
-
「俺がいつも何飲んでるか見てないの?」家に帰ると豹変する夫の冷たい態度に妻が限界寸前…そしてある日、家の明かりが消えた!?
-
『今日好き』ひなの&けいすけが5年ぶり「もう一度好きになってもいいですか?」の旅へ 釜山で1泊2日再び向き合う