マクセル、小型リチウムイオン電池の大幅な高容量化を実現する技術を開発
「ULSiON」技術は、同社がスマートフォン向けリチウムイオン電池で培ったシリコン電極材料(SiO-C)を用いた高容量化技術をさらに発展させたもの。具体的には、負極中のSiO-C含有量を大幅に増やすことでエネルギー密度を高めるとともに、繰り返し放電時の膨張収縮などの技術的な課題をクリアしたほか、高電圧から低電圧までの広領域における充電を可能とする電極技術を導入した。同技術を用いることで、電池の高容量化を実現し、ウェアラブル機器などのコンパクトな機器形状やデザインを損なうことなく、連続使用時間を大幅に伸ばすことが可能となる。
なお、同技術を導入したウェアラブル機器用電池が1月13日から15日まで東京ビッグサイトで開催される「第2回ウェアラブルEXPO」の同社ブースに出展される予定となっている。
提供元の記事
関連リンク
-
new
彼と旅先で【ペアの湯呑み】を購入!しかし⇒箱の中から異音「え…?え…?」開封し背筋が凍りついたワケ
-
new
20坪の狭小地に建つ光あふれる3階建て二世帯住宅!子どもと猫が「ヤグラ」やキャットウォークで楽しく暮らすモダンな住まい
-
new
「ずっとあなたのそばにいる」坂口杏里 釈放後も“体重170kg配信者”と“別れない”…鎖骨下に彫ったタトゥーの“意味”
-
new
「私って綺麗ってよく言われるのぉ〜!」義母が自ら美人アピール!? 義母が孫の七五三にウェディングドレスで降臨…主役を食う暴走が止まらない!
-
new
第35回「山本七平賞」最終選考結果のお知らせ 受賞作は藤本龍児著『宗教のアメリカ』