IBMがセキュリティアナリティクスPFを公開、インテリジェンス活用可能に
また、セキュリティ・コミュニティーがIBMのセキュリティ・テクノロジーに基づいてアプリケーションを作成および共有できるマーケットプレイスとして、「IBM Security App Exchange(英語)」を開設した。
今回のセキュリティ・アナリティクス・プラットフォームの公開は、高度に組織化されたサイバー犯罪に対抗するため、業界のコラボレーションとイノベーションを促進することを目的としてIBMが今年行った大きな取り組みの第2弾。
IBMは、IBM X-Force Exchangeを通してセキュリティ脅威データ 700TBのデータベースを4月に公開しており、発表以来、2000超の組織が脅威共有プラットフォームを利用しているという。IBMは、セキュリティ・アナリティクス・プラットフォームと、脅威インテリジェンスのデータベースをあわせて公開することで「業界におけるコラボレーションを深め、組織がデータと専門知識を共有し、サイバー犯罪に先手を打つ」としている。
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