「ラグビーワールドカップ」日本代表勝利シーン再現レゴ、精密さに会場驚き
今年で4年目となった、日刊スポーツの一面をレゴブロックで再現する同イベント。今回、「ラグビーワールドカップ2015」において、24年間ワールドカップで勝ち星のなかったラグビー日本代表が、世界ランキング3位、および本大会でも3位になった強豪・南アフリカ代表に劇的な逆転勝利を飾った9月21日の1面ニュースが選ばれた。
レゴ(R)による巨大アート「ラグビー日本代表 世界ランキング 3位の南アフリカ代表に劇的逆転勝利!」(高さ120cm×横90cm)は、約5000ピースを使用し、2週間の制作期間を経て完成したもの。世界でも13人しか認定されておらず、日本で2人しかいないレゴ職人であるマスター・ビルダーの大澤よしひろ氏が制作を行った。大澤氏は「今年のスポーツ界の衝撃といえば、ラグビー日本代表ということで、レゴ(R)ブロックで南アフリカ代表を逆転した時の感動を伝えられるように思いをこめました」と熱い思いを語り、制作において苦労した点については「選手たちの歓喜の表情を再現するのが難しかったですね。どの色のブロックを使うかで表情が変わってしまうので、なるべく紙面に忠実にと意識しました」と振り返る。
14日には展示を記念して披露会と撮影会が開催され、参加者たちは「レゴ(R)ブロックで顔の表情もしっかりと再現されていてビックリしました」と、作品の完成度の高さに驚きの表情を浮かべていた。
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